ジャンプ打ち切りマンガの5類型

ジャンプは打ち切りマンガがよく語られるが、その中でも分類ができると思うのでまとめた。

 

①レジェンド枠

前作ヒットを生み出した作者が、次作で人気が出ず打ち切りになるパターン。前作の知名度が高いので多く語られる

例)サムライ8(NARUTO作者。コミックス初版刷りまくったのに大コケ)

チャゲチャ(ボーボボ作者。最短記録の8週打ち切り)

 

②惜しまれ枠

面白かったんだけど人気が出ず打ち切り。ジャンプが暗黒期入ると「今なら行けてた」勢が湧く。

例)ダブルアーツ

マジコ

 

③無味無臭枠

特に話題にもならず打ち切り。画力もあることが多く、悪くないまとまり方はしてるんだけど、作者の描きたいモノが伝わってこない。②と紙一重な感じはある。

例)(多いので挙げないでおきます)

 

④ツッコミ待ち枠

ツッコミどころがとにかく多い作品。スポーツ医学ものなのに身体の構造どうなってんだっていう絵のマンガとか、登場人物の「いやそうはならんやろ…」って言動が多いマンガ。

例)スポーティングソルト

 

⑤落書き枠

画力が商業誌レベルに達していない。絵が好きな小4男児ハガキ職人の中学生に話作ってもらって描いたみたいな作品。

例)ポセイドン学園

わっしょいわじマニア