文化の深度メモ

ここ5年くらいかな?

Twitterでバズる一枚絵、ティックトックなどで、

文化の深度がさらに浅い層ができた気がする。

別に深度が浅いから批判したいとかじゃなくて、気付きがあるので分類したい。

 

①紙みたいな動かない媒体

浅・Twitter一枚絵

中・マンガ、ラノベ

深・小説

 

②映像

浅・ティックトック

中・漫才、コント、エンタメ系映画

深・落語、アート系映画

 

③定義づけ

浅・ストーリーや文脈がなくて、その瞬間やシーンだけで特定の感情を想起させる

 

中・ストーリーはあるが受け手に想像力を使わせず、視覚情報の通りの情報を与える。※多少の補完はする(マンガは絵だけど動いて見えるとか、漫才やコントのマイムなど)

 

深・想像力を使わないとほぼ何も見えない。小説や落語は言語情報から想像力で映像になるし、映画は心の機微を読み取る力が求められる

 

④気付き

浅がここまで力を得てきたのってつい最近よね?

昔は深から中へのシフトが起きている時に「マンガばかり見てるとバカになる」とか色々言われたよね。

でも今はもう中がボリュームゾーン