鬼滅の刃 映画はこれからも作る! 各編の制作を予測!

鬼滅の刃の映画が大ヒットしている。

煉獄さんと戦う無限列車編だ。

 

自分は肋骨さんとかカカリカリの読み切りの頃からめちゃくちゃ期待してたので、ヒットはうれしい。最序盤は打ち切りになりそうでめっちゃ応援してたけど、ゼンイツのキャラが良すぎて人気マンガになったのを確信した。

 

アニメは売れるなら、テレビより映画を作った方が儲かる。

入場料だけでもう200億稼いでるし、テレビより映画の方が他局での露出が多く社会現象感が出せるからだ。

だから鬼滅は今後は映画用のキラーコンテンツにシフトするだろう。何本映画が作られるか予測してみた。(マンガ全部読んだ後での考察なのでネタバレ注意です。)

 

 

 

【吉原遊郭編】映画第2弾

無限列車編と同じくらいのまとまったエピソードなので映画向き。無限列車編の成功もあり、すんなり映画化するだろう。

吉原の妖艶な街と音柱のハデな戦闘は制作費かけられる2作目にドンピシャ。

前半の女装コメディ&謎解きと、後半の派手バトル&悲しい過去で、構成もキレイにまとまる。

ただ人物の深堀りが敵キャラになるのと、前作による高すぎる期待感から、ストーリー満足度などで1作目ほどの高い評価は得られないかもなぁ。だいたい映画の2は大味になるので、今回もその扱いをされそう。

無限列車編は「流行ってるから観に行く」のライト層も多く、映画の2はたいていその層が抜けるので、中身は良いけど逆風の戦いになりそう。

 

【刀鍛冶の里編】【柱稽古編】テレビ地上波

たぶん無限列車編から2年後くらいの公開になるので、鬼滅ブームが落ち着いてしまってる。

なのでいったん地上波にして、ライトファン層を呼び戻しにかかる。

刀鍛冶の上弦戦を中心にゴールデンでスペシャルにして、他は連続アニメにするとか。

 

【最終決戦】映画2〜3部作

かまぼこ隊3人の上弦6,3,2で1部と、上弦1&無惨で2部構成か。キレイなのはこれだけどちょっと急ぎ足かな。

吉原遊郭編の地上波放映と、刀鍛冶&柱稽古の放送をあわせて、デカいブームをもう一度作ってから、映画でかまぼこ隊にしたらまた社会現象になっちゃうね。

 

もはや鬼滅はドル箱コンテンツ。

映画中心になることは確実だろう。