ランニング初心者向け!フォームと靴ひもの結び方!

ランニングをするにあたり、初心者が注意すべきことをネットと本で調べた。

ネットは「まず靴を買おう!通販こちら!(ズラーッ)(買え買え!)」「まずはウォーキングだ!中年は体力作りから!」などと情報のピントがズレている記事が多い。

20代にそんな情報はいらない。本で調べた方が良い内容があった。

ランニング初心者向けの内容で、特に実践して効果があったのは、フォームの作り方と靴ひもの結び方なので、記事にした。

 

1.フォーム

ランニングのフォームでは、多くの人が「かかと着地」になる。

「かかと着地」のデメリットは、着地=ブレーキとなるため、効率良く前に進めないことと、ヒザに負担がかかること。

そのため「足裏全体着地」が望ましい。

「足裏全体着地」のフォームにするための練習法は、「片足ケンケン」が良い。

ケンケンなら、かかとから着地することはなく、また次への推進力も効率良い。フォームも元から各人に備わっているので、それを引き出すだけ。

ケンケンで着地の感覚を準備してから、ランニングのフォームに活かすと良い。

 

<やってみた感想>

ケンケンは土や芝生の公園でやると良い。大人の体重になってからケンケンしたことないので、いきなりコンクリートの上でやったらヒザに違和感が出た。

土でケンケンし慣れてから、ランニングフォームで「自然な着地場所」がわかるようになった。効果あり!

 

2.靴ひも

多くの人が靴ひもの結び方を間違えている。つま先を地面にトントンしてはいて、足の甲(靴ひも先端)をぎゅっとしめる人が多い。

では、正しいやり方は何か。

まずつま先側に足を合わせるのではなくカカト側に合わせる。カカトを靴の後ろ側にピッタリくっつける。

ひもは、つま先側(ひもの根元側)をきつくしめる。足の甲側(ひもの先端側)はほどほどに。足の甲で支えるのが間違いで、足全体を靴が包み込む感じになればオーケー。

 

<やってみた感想>

カカトに合わせることで、靴ひもの根元側が思ったよりきつくしばれた。走っている間に、靴の中で足が上下することなく、良いフィット感で走れた。

足の甲はほどほどと言われていたが、自分はゆるすぎたようで、走っているうちに足の先端もゆるんできた(全体が均一化された)。負担ない範囲で足の甲もきゅっとしたら良かったかも。

 

以上2点が、本で読んで「へー」と思ったことだ。「ランニング 初心者」「ランニング 練習」「ランニング フォーム」で有用な情報が出てこなかったので、ここで放流する。