子どもがピーマン克服!低カロリーで安くて美味しい焼きナゲット!

今週のお題「得意料理」

 

今週のお題が得意料理だが、イクメンかつ、カレーとハンバーグ大好きで味覚が少年の私は、奥様方の悩みを解決できる(豪語)。

ピーマン嫌いなうちの子どもがモリモリ食べた焼きナゲットの作り方をザックリ書く。

 

1.なぜピーマンが嫌いなのか

私も子どもの頃、ピーマンが嫌いだった。理由は①苦味や青くささ②いかにも「野菜噛んでますよ!」という歯ごたえ、の2つ。

解決策をそれぞれ記載する。①の苦味は、コクとして昇華する手が最良だ。たとえばカレーの隠し味のインスタントコーヒー、豚骨ラーメンの焦がしニンニクなど、ほどよい苦味はコクとなる。

うまみ、そこそこの味の濃さがコクにするポイントだ。

②の食感は、すりおろすかみじん切りが良い。

 

2.具体的な作り方

鶏ひき肉200g、豆腐半丁、みじん切りピーマンと長ネギ、片栗粉、味噌、お好みで中華スープの素を混ぜる。ペースト状のをスプーンでとってフライパンで焼くだけ。意外とドロドロでも、焼けば片栗粉の力で固まる。

中身のタネが中華風なのは、味の濃さが出せることと、ピーマンによく合うことからだ。

 

見た目けっこー緑色つぶつぶあったが(ポテチ青のりくらい)、ウチの来月2歳になる息子は、普段はピーマンだけ吐き出すのに、モリモリ食べてました!