彼方のアストラ考察!開拓戦争と隠蔽された歴史編が来るぞ!

彼方のアストラで刺客を考察したところ、シャルスで当たってた。

「刺客はシャルスを当てた人の考察記事だよ!」と言えばニーズがありそうなので、作中に残された最大の伏線「隠蔽された歴史」「開拓」について記事を書く。

 

 1.先住民との侵略戦争があった

2053年に地球に隕石が衝突してしまうから移住先を探して、アストラ星を見つけた。

人類の移住に適した環境なら、人類と同様の生物が繁栄しているはずだ。アストラ号の旅でも、行く先々の星で独自の生態系を見てきた。

しかし今では、主人公たちの反応から、2星人が共存していると思えない。これは地球人が先住民を滅ぼして移住したと考えるのが自然だ。「開拓」のイメージ図が滅んだ都市であることも、その説を裏付ける。

 

 

2.その歴史を隠蔽した

主人公たちが歴史を知らなかったように、明らかに侵略戦争は隠蔽されている。ただ、戦争自体をなかったことにするのは難しい。

なのでアストラ星への侵略戦争を、キューバ危機からの第三次世界大戦ということにして、侵略や移住の事実をなかったことにしたのだろう。「過去より未来へ目を向けましょう」という教育は明らかに隠蔽工作だ。

なお、よく考察される年号については、地球歴の2150年くらいに侵略戦争をしていると思うので、それがアストラ歴でキューバ危機の1962年にあたる。作中はアストラ歴2063年なので、よく議論になるポリ姉が眠っていた期間は約100年。コールドスリープ長すぎ問題もないこと、宇宙服の進歩具合もちょうど良いことがこの説を裏付ける。

 

 

3.ポリ姉の存在がキー

ポリ姉はアストラ星の支配層にとってかなり不都合な存在だ。着陸前の連絡で星の支配層が知るのか、着陸後に知るのかで展開は異なるが、どちらにしても「面白い展開」になるだろう。

 

 

以上が今後の展開や伏線回収の考察である。少なくとも「開拓」と「歴史の隠蔽」については、当たっているかは別としてちゃんと伏線回収してくれるだろう。ファンとしてとても期待しています。