子供も大好き!作り置き最強!ナスの揚げ浸し 揚げないレシピのコツ!

なすの揚げ浸しはおいしい。その上、週末に作りおきをして平日の1品にするのに最高だ。2日冷蔵庫で浸して、味がしみて冷えたヤツが最高にうまい!


ただし、揚げるのはめんどくさい。そこで、オススメは油の少ない揚げ焼きによるレシピだ!

作り方はググって各レシピを参考にしてほしいが、「なすの揚げ浸し 揚げない」で検索しても40件程度しかクックパッドでヒットしないので、質にピンキリがある。


そこで、手軽においしくなすの揚げ浸しを作るためのコツをまとめた。


1.大きめに切って隠し包丁!

大きめの方が口の中で汁感を感じる。夏場はこれがおいしい。食感と味しみのために切れ込み(隠し包丁)も入れよう。


2.よく焼きでトロトロを目指せ!

生のナスは固い。皮目を特にしっかり焼き、口の中でトロトロを目指そう。両面焼き目をつけることで香ばしさも増す。


3.お湯の力!料理酒とショウガのクセを飛ばせ!

つけ汁は麺つゆだけのレシピもあるが、料理酒やチューブのショウガを入れた方が香りもありおいしい。

ただし、アルコールや辛さがあると食べにくい。どうせ後で麺つゆを薄めるので、先にお湯と日本酒とショウガを混ぜ、温度の力でマイルドにしてからつけ汁を作ると良いだろう。

なお、汁ごとひたひたに食べるのが好きな私は味薄めで作っている。


4.タッパーで浸せ!フライパンに汁を入れるな!

フライパンにつけ汁を入れるレシピもあるが、それだとナスが吸いきれなかった油も汁に入る。

あとで保存するのだから、タッパーにつけ汁を作り、揚げ焼きにしたナスを取り上げてつけ汁に入れていく方が良い。


以上がナスの揚げ浸しをカンタンかつおいしく作るコツである。

うちの息子1歳半は、ハンバーグ大好き野菜キライな、ザ★男子の味覚だが、このナスの揚げ浸しは何回もおかわり!「もっと〜」「おかわ〜(おかわり)」の大連呼である。

カンタンおいしく作り置き可能なナスの揚げ浸しは、今週また作ります。