選球眼を良くする2つのアプローチ!野球!バッティング!

バッティングで大切な要素はたくさんあり、ミート重視パワー重視などで大切な要素は異なる。今回はどちらにも重要な選球眼に着目してまとめた。


1.両目で見よう、オープンスタンスの鳥谷!


阪神鳥谷敬選手はフォアボールが多い。本日段階で現役最多の958四球。オープンスタンスの構えにより、両目でボールを見ることができる。



2.着地を我慢!4割打者近藤!


今シーズン4割打者の日本ハム近藤健介選手。彼は積極的に四球を取りに行き、その結果今シーズン高打率を維持していると語っている。

その四球の取り方だが、前足の着地を我慢すること。実際やってみると、ハーフスイングで止めやすく、本人がインタビューで語っていた「打つつもりで見逃す」をやりやすい。

フォームの始動からスイングまでの時間が短いぶん、ボールを見る時間を長く持てるのだ。



以上2点から、現役選手のフォームから選球眼を良くするヒントをまとめた。選球眼が良ければボール球を打つ凡退が減り、また有利なカウントで勝負できるようになる。