南大沢初売り

・9時46分に着の電車。南大沢でゾロゾロ降りる。みんなしてゾロゾロアウトレットへ

・俺はアウトレットに行かず、近辺の普通のチェーン店へ。人気福袋だが、わざわざアウトレット外の店を選ぶ者はおらず、開店10分前なのに一番乗り。10時すぐ過ぎくらいにアウトレットを物見遊山。

・有名ブランドは長蛇の列。ジャーナルスタンダード、アーバンリサーチなどがメンズ込の店だと行列。スポーツ系も福袋あるところは行列。

・福袋やってない店もあり。すいてた。

・ギャップは「5-10点を自分で選んで60%オフ」だった。しかし先着でチケット持った者限定で既に無かった。普通に全品50%オフもやってた。

・たまに「福袋まだ売ってます!」とガラガラの店の悲痛な叫び。なぜ。

・メンズだけの店は福袋余裕で買えそうだった。そのうち行こうかと。

ティファールが割と並んでた。がんばれなくもないレベル。愛用メーカーなので、そのうち開店狙いで行くかも。

・レゴの福袋も10:30くらいにまだあった。そのうち。

・駅前のヨーカドーで伊達巻半額で買って帰った。

 

 

青のオーケストラ感想

マンガワンの「青のオーケストラ」が面白い。

心に響いたセリフがあるので、それにまつわるエピソードを。

 

「他人を理由に辞めるのは許さん」

 

これは友人山田が、天才佐伯に最初に会ったとき、才能に打ちのめされ、辞めたいことを父親に相談した時に言われたセリフ。

 

あとは自分語りだけど、

俺は不器用なやつで、

何しても最初うまくできないんだよね。

 

みんなで初体験のスノボだのアーチェリーだのダーツだの、何をやらせても初回はダメ。

特に勉強も、よく2ちゃんなんかで良く見る話だと「中3までは勉強せずに成績良かったから調子に乗ってたら高校は自称進学校レベルに落ち、まだ油断してたら落ちぶれて大学がアカン大学」みたいな話見るけど、俺は中1途中で怪しかった。

だから、「やんなきゃできるようにならない」ことに気付いた。

努力しない→できない

努力する→できるorできない のどちらか

の2択なんだよね。

 

もう努力するしか択がない。ネットのみんながよく言う「やっても成功するかわからないからやらない」が無い。

両親偏差値30だし俺もカップ麺作るの失敗するレベルのポンコツだったけど、県トップ高から東京六大学の特待生が結果。

だからまあ、初期にどんだけ才能無くても、後の努力次第で行けるところまでは行けるし、それは思ってたより高いところだよ、というのが1つ。

 

あと、社会人後のニート中に、「今までの人生で、普通の人はやってたけど自分はやってなかった経験を取り戻し、普通を獲得しよう」としてたことがあった。リフティング2回もできないけどサッカーしたり25m泳げないけど水泳したり。で、気付いたのは「他人と比べてできないから、やらなくなって、小1レベルで止まっていること」が結構あった。

 

で、最近テキサスホールデムっていう確率とか超頭使うポーカーやって思ったのは、「統計は偏る」ってこと。

 

だからもし初体験のタイミングで、周りに早熟マン、小器用マンがたまたま揃っていたら、それだけで将来の天才になりうる人が辞めちゃうかもしれない。

できるようになるかわからないけど、とりあえず「どう上達するかすらわからない、自分だけじゃなく人に聞いても調べてもわからない」(ここで言う上達も、他者との比較でなく、過去の自分との比較)レベルになるまでは何でも続けるべき。この理由なら、他人を理由にしていない。

 

上記のレベルなら「才能が無くても努力すれば誰でも達せられるレベル」くらいになってたりする。その後は、才能とよりも、発想や工夫の勝負だったりする。わかりやすい例で言うとサッカー。ある程度のところより上は、単なる才能マンよりも、サッカー脳がある考えるタイプの方が良い選手が多い。

 

【まとめ】

他人を気にするな。今劣っててもそんなもんだ。

自分がこれからどうすれば良いか、分かってるか?

わかってるなら、やるだけ。

わかってないなら、調べたり、人に聞いたり、例えば自分を録画して見たり、視点を変えてみよう。

これを繰り返そう。

 

時折、ふり返る。

他人を気にせず、過去の自分と比べて成長しているか?

少しでも進んでいるなら、その一歩を喜ぼう。

進んでいないような、むしろ後退した気がするなら、その後退も「無駄にならないまわり道」だと思って、進める道を探してみよう。

どうしても進める道がなくなった時までは、辞めない。

ワールドトリガー ブラックトリガーと人物考察

 

ワールドトリガーが復活した。俺はコミックス全巻注文した。このタイミングで謎の多い、ワートリのブラックトリガーおよびそれに関する考察をしてみた。

 

○三門市と旧ボーダー

旧ボーダーは同盟国3つと交流あり。ロゴにもデザインされる。

旧ボーダーのメンバーは「ネイバーにも良いやついるから仲良くしようぜ」派が多く、「街の平和が第一だよね派」も多い。「ネイバー絶対排除マン」は城戸司令のみだし、現体制になってから。なので旧ボーダーの人物の考え方は前者2つが多いのでは。

三門市の名前は門(ゲート)3つが由来か。地名が決まる時代(戦後、明治、江戸以前)からゲートがありネイバーとの交流があった説を提唱したい。

 

○風神(最上さん)

ブラックトリガーは生前の人格を反映するそうなので、キャラの考察も。

特徴1 射程は目に届く範囲どこでも

→目に届く脅威はすべて排除しておけ(逆に言えば、今見えない脅威は排除しなくて良いともとれるし、こっちの方が旧ボーダーの考え方的に近そう)

特徴2 多くの適合者

→ボーダーの多くの人に共通する理念に沿えば適合する?こっちの世界の平和、みんなを守る。

特徴3 太刀川には適合なし

→太刀川はネトゲ廃人ランカー大学生のイメージらしい。ラービットを斬りたがってたし、実は平和なんか考えていない?少なくとも裏がある人物だと思うし、その裏理由で適合なしかと。今後の暗躍に期待。

総論:目に見える範囲での専守防衛的な「街の平和が第一だよね派」か。

 

○空閑の黒トリガー(空閑父)

黒トリの性能は、相手トリガーを学習し自分の物にする。汎用性最高か。

→ボーダーの普通トリガーは基礎性能がネイバーの物ほど高くないが、複数を組み合わせて(8つはたぶん多い)汎用性高くなる。

アフトやガロプラを見ると、ネイバーの物は通常トリガー1つが高性能(ケリードーン、ランビリスやガトリン見るとそう)。

汎用性、対応力を重視し、ボーダーのトリガーの方向性も決めたのではないか。

 

ランク戦の仕組みを作った

→チーム1対1でなく、三つ巴、四つ巴とした意味。

本部ボーダーのロゴに描かれなくなった、3つの同盟国。

ここから考察すると、3つの同盟国からいつ襲われるかわからない備えとしてランク戦を考案した(完全な味方はない、敵の敵はあくまでそれ以上ではない)のではないか、また、本部ボーダー立ち上げ時に実際に同盟国との何らかの断絶があったのではないか。

 

ワートリは描写すべてが伏線。考察に終わりは無く、最高に面白いマンガだ。

呪術廻戦!面白さの陰に冨樫先生!(ハンター再開記念)

呪術廻戦が面白い。色んなところで鬼才と言われているが、まさに鬼才だ。

脚の太い近未来杯から応援してました。今もめっちゃ応援してます。

 

さて、冨樫義博先生の狂信者からすると、作者の芥見先生も冨樫フォロワーであると言われているが、それがよくわかる。

オレでなきゃ見逃しちゃうね、くっくっく。うふふふ(団長の手刀を見逃さなかった人)

 

【芥見先生、面白くない映画をたくさん見る】

イタドリの修行で面白くない映画をたくさん見るものがあった。現在の幼魚編でも、面白くない映画の話で吉野と盛り上がってた。

実体験で作者は面白くない映画をたくさん見たに違いない。そう断定できる根拠は2つある。

その根拠1、冨樫先生のマンガのコツのインタビューで「面白くない映画を見る」があるからだ。

どうすれば面白くなるか?を常に考えて見ると、自分の作品作りに生きる、という旨のことが冨樫神のお言葉で語られた。

根拠2は、省略の技法が「面白い映画」に近いからだ。つまらない映画はダラダラ時系列的にあったことを映像化する。面白い映画は、必要な情報だけを密度濃く示し、描かない所は描かず、見せ所はしっかり描く。

少年院編での野薔薇の戦闘ほぼカットは、その直前で野薔薇登場で戦闘見せたばっかりだから。幼魚編で吉野の母親は文章退場なのは、特に下半身うんぬん氷嚢うんぬんで異端さを示したいだけでグロさを示したくないから。

面白い映画ならではの省略手法である。

 

根拠2の応用として、面白くないマンガ、打ち切りマンガの研究も相当したはずだ。

芥見先生は少年院編で1名死亡の結末を先に書くという諸刃の離れ業をやってのけた。ちょうど打ち切りマンガが失速するあたりでこれを入れてきたので、1つの絶対打ち切り回避ワザだ。

これほどまでの研究に裏打ちされた、呪術の面白さ!乙骨先輩たちも残ってるので、失速はなく、このまま文句無しの看板まで成長すること間違いなしだ!

 

ハクバノ王子サマ感想

 

20代男性だけど30代女性と結婚してて幸せマンだから、割とこのマンガは面白かった。

高校の時に読んだめぞん一刻で歳上好きに刷り込まれたが、このマンガも歳上好き養成マンガとして推奨したい。

 

1.原先生がひたすらカワイイ

原先生(32)には歳上女性の魅力が凝縮されている。

・落ち着いた大人の魅力がある

・若い娘によくある、アホみたいに高い自己評価というか尊大な自己愛みたいなのがない

・ほどよくチョロそうな感じがある

・良い意味でとても人間らしい

歳上女性欲張りセットだ。

 

一方婚約者カオリ(25)は

・女子高に婚約者が転職はイヤ!赴任時の挨拶で「歳下ナシ」宣言しなさい

・25だけどイギリス留学。アタシいないから婚約ねー(束縛)

・貯金は使い果たしたが結婚式は盛大にやりたい

・作中ではアロマ(笑)留学からの、最終話でインテリア(笑)留学。何がしたいかわからないしプータラ遊んでるだけに見える

自分がしっかりしてないのに相手には色々求めてくる。自分大好きちゃんだ。

なんで付き合ったよ?小津。

 

2.30代独身女性のリアル

30代独身女性は大変そうだなぁと思った。

・夫婦や家族を見るたびに、この人たちには愛し愛される人がいると感じるが、同時に自分にはいないと感じて孤独である。

・夜が寂しく、早く朝を願いながらベッドに入る。浮かび来る不安は、考えるな考えるなと自分に言い聞かす。

そんな描写がリアルで、マンガワンのコメント欄にいる原先生と同じ境遇らしき30代女子たちが、自分に重ねてあうあう言ってた。

知らない世界の知らない感情は面白い。

 

3.その他雑記

・小津の原先生に惹かれる過程はよくわかる。ただし小津はいろいろ情けないよなぁ。カオリともっと序盤に別れるか、または婚約までしたからそれが人生と割り切って幸せにするかすればいいのに。

・黒沢許さん黒沢許さん黒沢許さん。

・江川さんが悪い人じゃないのに、原先生にフラれて可哀想。こういう人が結婚できないから少子化なんだ。

・ビール党ならもっと面白く読めるんだろうなぁ(ウイスキー、日本酒党)

 

ウイスキーメモ

最近飲んだウイスキーのメモ

飲み方はすべてトゥワイスアップ。

 

タリスカー10年

スッキリ、少しスパイシー、よく言われる「黒コショウが合う」がよくわかるわー。

うまいんだけど、まだあえてこれを選ぶレベルには俺は達してないぜ!(気軽に飲める感じの味じゃない。上級者向け)

 

・シーバスリーガル12年

うまい!文句なし!ボトルすぐなくなったわ。板チョコのビターによく合う。

スペイサイド系はやっぱうまいわー。華やかかつ飲みやすい。

でも俺はスペイサイドのシングルモルトだと物足りない。それでスペイサイドキーモルトのブレンデッド飲んだけど、欲を言えばあとほんの一癖あれば最高。

十分満足だし価格的にもリピートする。

 

・ノブクリーク

うまい!文句なし!

バーボンのエーテルエステル?みたいなにおいがなくて飲みやすいし、「樽っ!」ってめっちゃ樽の香りがするし、ほかにもなんか甘いような良い匂いがする。

樽の香りがする高い赤ワインからウイスキーに入ったのを思い出した。

バーボンと言えばもう俺の中でこれだわ。理想のバーボン。

常飲したいけど高い。あとはノブクリークに似た安いバーボン探して味と価格の妥協点見つけよう。

 

オールドパー

そう言えば飲んだことなかった。

スペイサイドがキーモルト、甘め、豊かな香り、酸味というかドライさ?みたいなのもあり。このドライさがあんま俺の好みではない。昭和のオッサンたちは好きよね、こういうの。

サントリーオールドがこれ目指してたってのもなんかわかるわ(味は全然違うけど)。これ目指して、和食(刺身とか)にも合うように香りを一つ一つ消してって、味も1300円なりにしつつまとめればサントリーオールドだな。

 

アイラならボウモア、バーボンならノブクリークが好きなんだけど、一番好きなスコッチのスペイサイドとかブレンデッドとかので、ちょうどいいとこはまだ見つからないなぁ。

飲みやすいけど、飲みやすすぎないようなこのラインのやつね。それでいて甘い香りするやつ。で、ボトル3000円未満くらいの。

味的にジョニ黒とシーバスの中間くらいの無いのかな。で、価格はこれくらいの。

 

追記

・ロイヤルロッホナガー12年

うまい!華やかな香り!

「飲みやすいけど、飲みやすすぎない」のラインの良いとこ突いてる!

ハイランドが狙い目なんかね。安売りでボトル3500くらいだったから常飲にはちょっと贅沢かなぁ

葬式の感想

妻の祖母の葬式に出た。

人の葬式に出るのは6歳以来、ひいばあさんの時以来で、自分の近しい人を亡くした経験がないまま29歳になったというのも、自分では割と珍しいと思う。

 

結婚式とほか数回くらいしか会ったことがない。ただ、感じたことを忘れないと眠らないし、忘れてしまうと人生的にアレなので、メモがわりに書く。

 

・出席者が子ども孫世代、当人の思い出もその目線から。

→自分の葬式に出るのは自分の子どもとか、それ以下の世代。2歳の子どもと、まだ産まれてない人たち。なんつーか、自分が当事者になるときの予想が付かない。

 

・死が当たり前であるかのような風潮

→葬儀屋も手馴れた進行で、火葬場も何部屋もあって何団体も同時並行。親族にとっては特別なことで、当人にとっては一度きりのことだが、世の中では当たり前ですよ感。1億人いれば1億の死があるのでその通りなのだが、今日それが初めてわかった。

日頃から、自分の死が恐ろしくて自分でとても受け入れられないし、身近な人の死もそう。それとのギャップ。

葬儀屋とか火葬場が悪いとか寄り添えとかそういう話ではない。

なんつーか、自分が重く考えすぎかもと一瞬思うが、たぶんそんなことはなくて、誰にでも重たい物なんだけど、乗り越え方に結論がなくてスッキリしない感じ。

 

・初めて見る遺体

→安らかな顔。ただ、なんというか気配ってもんは無いのが、初めての経験。

 

・2歳児から見て

→棺を閉めて送り出しをする時に、「最後だよ」と、なぜか理解して言った。まわりがそう言ってて聞こえたとかでもない様子。

→妻やら親族やら泣いてる中、「おばあちゃん泣いてるね」と言う。特に出席者の親族のおばあちゃんは泣いてなかったようだったし、送り出されるおばあちゃんは安らかな顔だが、そう2歳の息子は言っていた。たぶん、おばあちゃんも最後の別れでみんなと一緒の気持ちだったのを、息子には見えたんじゃないかな。

→みんなで手を添えて棺のフタを閉める時に「近くに行きたい!」と要求。なんか理解してたらしい。